平石 英一 DOCTOR 医師紹介

平石 英一 Eiichi Hiraishi

担当外来

足の外科外来・バレエ外来

ご挨拶

これまで主に地域の基幹病院にてさまざまな部位の運動器傷害の治療に携わってまいりました。専門は足部・足関節ですが、脊椎はじめ四肢全般の診療を行っています。また、バレエダンサーの診療も20年余りの経験を持ち、理学療法中心の傷害治療を心がけています。

今まで蓄積いたしました知識や経験をもとに皆様のお役に立てるよう努めてまいりたいと存じます。

(足の外科外来・バレエ外来に受診を希望される患者様はこちらもお読みください。)

略歴

1983年:慶應義塾大学医学部卒業、同大学整形外科学教室入室
1993年:稲城市立病院勤務
1996年:栃木県済生会宇都宮病院勤務、整形外科医長
1998年:永寿総合病院に赴任、バレエ外来を担当。
2002年:同整形外科部長
2011~2017年:同整形外科主任部長
現在に至る。

資格・所属学会

日本整形外科学会
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
日本足の外科学会 (評議員)
日本靴医学会(評議員)
関東足の外科研究会(世話人)
日本ダンス医科学研究会(理事)
American Orthopaedic Foot and Ankle Society; International Member (1995~)
International Association for Dance Medicine and Science (2012~)

著書

  1. 平石英一: Lisfranc関節の脱臼・骨折。越智光夫・高倉義典編集 最新整形外科学体系, 18: 下腿・足関節・足部.東京. 中山書店 2007: 382-387
  2. 平石英一:長母趾屈筋腱損傷の病態と鏡視下手術.スキル関節鏡下手術 田中康仁編 足関節鏡下手術, 文光堂 東京 234-239. 2011919.
  3. 平石英一:種子骨・副骨障害(三角骨障害, 外脛骨障害, 母趾種子骨障害). 整形外科臨床パサージュ 中村耕三, 木下光雄編集 9 足の痛みクリニカルプラクティス, 中山書店 東京  269-282. 20111215
  4. ジャスティン・ハウス, モイラ・マコーマック著 平石英一監訳 白石佳子、水村真由美翻訳「ダンステクニックとケガ その予防と治療」改訂版, 大修館書店 東京 2016年1月30日
  5. 平石英一:足関節後方インピンジメント症候群(三角骨障害を含む).今日の整形外科治療指針 第7版 医学書院 東京 2016515日 870-871.
  6. 平石英一:バレリーナの足. 整形外科638号:911-919, 2012.
  7. 平石英一、池澤裕子、宇佐見則夫:バレエダンサーの三角骨傷害. 『別冊整形外科』73 スポーツ傷害の予防・診断・治療 安達伸生編集 2018425日発行 南江堂 東京 PP 224-230.  

     

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