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院長の挨拶

初めまして、足立慶友整形外科・リウマチ科の院長の北城雅照と申します。
私は、慶應義塾大学病院をはじめ、その関連医療機関にて10年間にわたり、数多くの患者様を診療させていただきました。

私の医師としての信念は「少なくとも自分の目の届く範囲の人々を笑顔にし、幸せにしたい。」です。この思いを叶えるため、自らが責任を持ち、真摯に患者様と向き合える場所を創ろうと考えております。

この100年間で患者様が罹患される疾患も大きく変わってきております。これからの医療には、病気を「治す」だけでなく、病気への罹患や進行を「防ぐ」、そして、健康を「支えていく」ことが求められております。

皆様の健康を守り、支えていくことができるように、スタッフ一同正しい医療を責任をもって提供してまいります。また、受診しやすい、相談しやすい、楽しくて毎日行きたくなる、そんな「患者様の受診体験を最高のものにする」クリニックになれるように、日々努力してまいります。

ドクター紹介

北城 雅照 Masateru Kitashiro ※別ウインドウで開きます

担当外来

整形外科外来

ご挨拶

略歴

2009年:北里大学医学部卒業
2011年:慶應義塾大学医学部整形外科学教室入局
2018年:医療法人社団新潮会理事長に就任
2019年:足立慶友整形外科院長に就任

資格・所属学会

医学博士(慶應義塾大学)
日本整形外科学会認定整形外科専門医
日本整形外科学会認定リウマチ認定医

平石 英一 Eiichi Hiraishi ※別ウインドウで開きます

担当外来

足の外科外来・バレエ外来

ご挨拶

これまで主に地域の基幹病院にてさまざまな部位の運動器傷害の治療に携わってまいりました。専門は足部・足関節ですが、脊椎はじめ四肢全般の診療を行っています。また、バレエダンサーの診療も20年余りの経験を持ち、理学療法中心の傷害治療を心がけています。

今まで蓄積いたしました知識や経験をもとに皆様のお役に立てるよう努めてまいりたいと存じます。

(足の外科外来・バレエ外来に受診を希望される患者様はこちらもお読みください。)

略歴

1983年:慶應義塾大学医学部卒業、同大学整形外科学教室入室
1993年:稲城市立病院勤務
1996年:栃木県済生会宇都宮病院勤務、整形外科医長
1998年:寿総合病院に赴任、バレエ外来を担当。
2002年:同整形外科部長
2011年:同整形外科主任部長
現在に至る。

資格・所属学会

日本整形外科学会
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
日本足の外科学会 (評議員)
日本靴医学会(評議員)
関東足の外科研究会(世話人)
日本ダンス医科学研究会(理事)
American Orthopaedic Foot and Ankle Society; International Member (1995~)
International Association for Dance Medicine and Science (2012~)

小川 祐人 Yuto Ogawa ※別ウインドウで開きます

担当外来

脊椎(首、腰)外来

ご挨拶

私はこれまで、地域の主幹病院で背骨の専門医として20年間従事してきました。

この経験の中で、正しい診断がなされなかったために、正しい治療が行われれず、症状が改善しない、場合によってはさらに症状が悪くなってしまう患者様にしばしば遭遇することがありました。

当外来では、患者様の声に丁寧に耳を傾け、専門的な知識や経験と照らし合わせて、正しい診断とそれに基づいた適切な治療を行うように心がけております。

大学病院並みの診断レベルを保ちつつ、患者様が気軽に診療が受けられるよう、常に努力したいと考えております。

(脊椎(首・腰)外来に受診を希望される患者様はこちらもお読みください。)

略歴

1992年:慶應義塾大学医学部卒業
1992年:慶應義塾大学医学部整形外科学教室入局
2014年:埼玉メディカルセンター整形外科部長就任
2015年:慶應義塾大学医学部整形外科学教室客員講師就任

資格・所属学会

医学博士(慶應義塾大学)
日本整形外科学会認定整形外科専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定整形外科研修指導医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
日本専門医機構認定脊椎脊髄外科専門医

藤田 貴也 Yoshinari Fujita ※別ウインドウで開きます

担当外来

股関節外来

ご挨拶

股関節を専門にしております藤田貴也(よしなり)です。
私は慶應義塾大学整形外科教室に入局し、関連病院を研修した後に慶應大学整形外科の股関節班チーフを経て、現在、国立病院機構東京医療センター人工関節センター長を務めております。特に変形性股関節症や大腿骨頭壊死や関節リウマチや大腿骨頚部骨折などに対しての人工股関節置換術および再置換術を専門としています。現在までに2000件以上の症例を執刀し難治症例の経験がたくさんあります。経験症例数が大きければ、それだけ臨床成績は安定して良好になります。患者さんへの侵襲(体への影響)を少なくする筋肉を切らない手術をライフワークとして合併症の低減に取り組んできました。手術後の痛みの少ないこと、脱臼(はずれること)率の少ないこと、出血量が少なく輸血はほとんど不要であること、感染がほとんどないこと、抜糸がないことが達成されています。また、人工股関節のインプラントの材質やデザインや表面形状などの改良により長期の耐用性が報告された インプラントの 中から 患者さんの活動性や骨質や骨髄の形態に合わせて最適な 選択 を行っています。 足立慶友リハビリテーション病院では、最新の施設で熱意のあるスタッフによる手厚いリハビリテーションが受けられるので、患者さんの生活の質、満足度のさらなる向上が期待できますので、股関節に痛みを自覚する方は一度受診してみてください。詳しくご説明いたします。
旅行やスポーツなど諦めていませんか?

略歴

1995年:慶應義塾大学医学部卒業
1995年:慶應義塾大学医学部整形外科学教室入局
2006年:慶應義塾大学整形外科股関節班スタッフ就任
2009年:慶應義塾大学整形外科股関節班チーフ就任
2012年:独立行政法人国立病院機構東京医療センター入職
2019年: 東京医療センター人工関節センターセンター長就任

資格・所属学会

医学博士(慶應義塾大学)
日本整形外科学会認定整形外科専門医
日本股関節学会 日本人工関節学会 (評議員)
日本関節病学会(評議員)
関東股関節懇話会(世話人)
日本小児整形外科学会
関東整形災害外科
東日本整形災害外科

小松 秀郎 Shuro Komatsu ※別ウインドウで開きます

担当外来

肩関節外来

ご挨拶

私は学生時代にバスケットボールをしていた経験から、肩や膝の関節の痛みを治療する医師を志しました。

これまで勤務した病院の患者さんはスポーツ選手もいましたが、スポーツをしていない子供からお年寄りまで診察させていただき、関節の痛みがなく元気に生活ができることを目指してきました。それに加えて、現在はプロ野球の東京ヤクルトスワローズのチームドクターとしての経験も皆さんの診療に生かして、サポートしていきます。

肩に痛みのある方は、レントゲンやMRIなど必要な検査をして原因をはっきりさせた上で、まずはリハビリ(運動療法)を始めることが多いです。しかしどうしても手術が必要な場合は、関節鏡による傷が小さく出血が少ない体に負担の少ない方法を主に行っています。

他院に受診してもなかなかよくならない肩の痛みを抱えている患者様は、ぜひ一度ご相談ください。

(肩関節外来に受診を希望される患者様はこちらもお読みください。)

略歴

2004年:北里大学医学部卒業
2004年:仙台市立病院初期研修 整形外科
2007年:北里研究所病院 整形外科
2011年:川口工業総合病院 整形外科
2013年:慶応義塾大学 スポーツ医学総合センター
2014年:ヤクルト球団診療所 管理者(現職)
2017年:北里研究所病院 総合スポーツ医学センター副センター長(兼務)
2019年:慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター 研究員

資格・所属学会

日本専門医機構認定整形外科専門医
日本肩関節学会
日本関節鏡・膝・スポーツ学会
日本整形外科スポーツ医学会
日本臨床スポーツ医学会

設備紹介

MRI

1.5T VantageElan(キャノンメディカルシステムズ)

少ない設置スペースでも1.5テスラの高画質画像が提供でき,省エネかつ検査に伴う大騒音も抑制。

CT

Aquilion Lightning(キャノンメディカルシステムズ)

最新のハードウェアとソフトウェアにより、被ばく低減と高画質の両立が可能。

骨密度測定装置

QDR Horizon-C型(HOLOGIC社)

最新のセラミックディテクターと高周波X線管球の採用により、体に厚みのある方でも鮮明な画像を描出することが可能。

レントゲン撮影装置

RADREX(キャノンメディカルシステムズ)

あらゆる検査に対応できるハイクオリティシステム。

リハビリテーション室

病気から健康まで、全てを診る。

約100坪の開放感のあるリハビリテーション室。
サーキッドトレーニングエリアも完備。

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