足立慶友医療コラム

膝捻挫の症状チェック – 歩けるけど痛いときに知っておきたい整形外科の視点

2025.01.19

「膝をひねったけれど何とか歩ける。でも痛みや腫れ、今後の状態が心配…」

という方は少なくありません。膝の捻挫は軽度であれば歩けることもありますが、靱帯や周辺組織に損傷が起こっている可能性があります。

日常生活への支障や変形性膝関節症への発展を防ぐために、痛みや症状を早めにチェックして原因や診断、治療について理解しておくことが大切です。

整形外科の視点から膝の捻挫に関する基本情報と対処法をご紹介します。

膝捻挫症状チェック膝が痛いときに考えたいこと

膝の捻挫というと、「靭帯を少し伸ばしただけ」と思う方もいますが、実際には前十字靭帯や後十字靭帯など重要な組織が損傷していることがあります。

歩行が困難になるケースや、骨折や半月板損傷と併発しているケースもあるので注意が必要です。

この章では、痛みを感じるときにチェックするポイントや注意したい状態を解説します。

膝捻挫と膝関節の基本構造

膝関節は大腿骨・脛骨・膝蓋骨の3つの骨と複数の靱帯、軟骨組織などによって支えられています。捻挫によって以下の部位が影響を受けることが多いです。

  • 靱帯(前十字靭帯・後十字靭帯・内側側副靭帯・外側側副靭帯など)
  • 半月板(内側・外側)
  • 軟骨(関節軟骨)
  • 周囲の筋肉や腱

複雑に組み合わさった構造があるため、どの部位に損傷が起こっているかを正しく把握することが重要です。

痛みの度合いで想定できること

軽度の捻挫でも痛みを感じる場合がありますが、歩けるから大丈夫と思い込むのは避けたいところです。痛みの度合いで想定できる可能性を示す表を以下に示します。

痛みの度合いと考えられる状態

痛みの強さ考えられる状態の例補足事項
軽度靱帯の微小な伸びや炎症歩行は可能だが違和感がある場合が多い
中程度靱帯の部分的な断裂、周囲組織の損傷体重をかけると痛いがギリギリ歩ける
強い靱帯断裂、骨折、半月板損傷などの重度外傷歩行が困難、腫れや熱感が目立つ

上記はあくまでも一例で、痛みと膝関節内部の損傷状態が一致しないケースもあります。強い痛みや腫れがある場合は早めに整形外科を受診することが重要です。

受傷直後の安静と応急処置

捻挫を疑うような痛みを感じたときは、患部を安静に保ち、冷却や圧迫、挙上などの応急処置で症状の進行を防ぎます。

膝の腫れが強い場合や安静にしても痛みが引かない場合は、医療機関でレントゲンやMRI検査などを行って原因を特定することをおすすめします。

どのような動作で痛みや腫れが生じるか

膝を伸ばし切るときや曲げるとき、階段の上り下り、膝が内側や外側にひねられる動作のときに痛みを強く感じることがあります。以下のような動作を行うときに要注意です。

  • 階段を降りるとき
  • しゃがんだ状態から立ち上がるとき
  • ひねりを伴うスポーツ動作(バスケットボールやテニスなど)
  • 激しい衝撃を受けた着地

これらの動作で痛い・腫れがある場合は、靭帯の損傷や半月板損傷、あるいは骨折が疑われます。

膝をひねった原因を知ると症状の理解が深まる

膝の捻挫は、「外部からの衝撃」や「自分の体重が予想外に加わる動き」で起こりやすいです。原因を把握すると日常生活での注意点が明確になります。

外傷による膝捻挫の代表例

転倒や交通事故など、大きな力が急激に膝関節へ加わる外傷が典型的です。以下のようなケースがあります。

  • スポーツ中の接触プレーで膝に衝撃を受けた
  • 走っていて急に切り返した際に膝をひねった
  • 自動車事故で足元を強打し、膝に大きな負荷が加わった

外傷の直後はアドレナリンが分泌されて痛みを感じにくいこともあるので、あとから強い痛みや腫れが出ることがあります。

日常生活の動作が引き金になる例

激しいスポーツに限らず、日常生活でも膝を痛めるリスクがあります。急激に体をひねったり、段差で足をくじいたりすると膝が捻挫することがあります。

日常の動作で起こりやすい原因例

原因例具体的な例対策
不意の転倒段差につまずく、滑りやすい床で転ぶ手すりや歩行補助具の利用、足元の注意
無理な姿勢の続行重い物を持つときに膝をねじる正しい姿勢を意識、荷重を分散させる
加齢と筋力の低下太ももなどの筋肉が衰えて膝への負担が増す定期的な筋力トレーニングや体重管理
既往症との関連変形性膝関節症や半月板損傷がすでにある定期受診や装具の活用、無理な動作の回避

加齢による筋肉の低下や既存の膝の疾患があると、より軽い衝撃でも捻挫を起こしやすくなります。

捻挫の背景にある骨や靭帯の性質

関節を構成する靭帯や軟骨は衝撃を吸収し、関節の安定性を保つ役割を担います。しかし、過剰な負荷やくり返しの衝撃で損傷を受けると回復まで時間がかかります。

骨が強くても靭帯に負担が集中すると痛みや腫れが起こります。

過度のスポーツや運動で起こる捻挫

激しいスポーツやトレーニングを続けると膝の靭帯や半月板に過剰なストレスがかかり、捻挫が起こることもあります。

スポーツを継続して行う方は、ストレッチやトレーニング方法の見直しが重要になります。

膝捻挫症状チェック歩ける場合でも検査が大切

歩けるからと放置すると、骨折や靱帯断裂など重大な損傷を見逃す危険があります。腫れが引かず痛みが続く場合は、整形外科での診察や検査を受けましょう。

診察の流れとよく行う検査

医師はまず問診と触診を行い、腫れの有無や痛みを感じる部位、動作の可動範囲などを確認します。

その後、必要に応じてレントゲン(X線)、MRI、CT、超音波などの検査で骨折や靭帯損傷、半月板の状態を調べます。

主な検査と判別できる内容

検査方法内容わかること
レントゲン(X線)骨の状態を撮影骨折や変形性膝関節症の有無
MRI磁気を用いて軟部組織を撮影靱帯・半月板・軟骨などの損傷程度
CT断面画像で骨の状態を詳細に把握骨の形態異常や小さな骨折を確認しやすい
超音波検査筋肉や靱帯などをリアルタイムで観察靱帯の部分断裂や滑液のたまりなど

MRIは靱帯や半月板の状態を見極めるうえで有用な検査です。靭帯損傷が疑われる場合は、医師と相談して検査方針を決めます。

受傷後の腫れが引かない場合の注意点

捻挫をしたあとで時間が経っても腫れや痛みが引かないときは、内部で炎症が進んでいる可能性が高いです。受診を早めると早期に原因を特定でき、回復スピードが上がります。

医療機関での診断を重視する理由

膝関節は骨、軟骨、複数の靱帯など複雑な構造を持つため、どの部位が損傷しているか自己判断で特定するのは困難です。医師による専門的な診断が、的確な治療につながります。

自己判断で放置した場合のリスク

小さな痛みでも、実は靭帯が部分断裂しているケースや半月板が損傷しているケースがあります。症状を放置すると変形性膝関節症や慢性的な不安定感に悩まされるかもしれません。

膝の捻挫に対する治療とリハビリのポイント

膝を捻挫したあとの治療は、損傷の程度や年齢、日常生活の状況などによって異なります。主には保存療法と手術療法があり、どちらを選ぶかでリハビリ内容も変わります。

保存療法で回復を目指す場合

軽度の靭帯損傷や腫れが少ない場合は、サポーターやテーピングで関節の安定性を保ちつつ自然治癒を促します。固定や安静期間の長さ、痛みを軽減する薬などは医師と相談のうえで決めます。

保存療法の主な手順と効果

手順内容期待される効果
安静と固定サポーターや装具を使用して膝を安定させる靭帯や周囲組織の炎症を鎮める
冷却と圧迫アイシングとバンテージなどの圧迫腫れや痛みの軽減
リハビリテーション筋力強化と可動域の回復関節の安定性向上、再発のリスク減少
運動再開の目安医師の指示で徐々に負荷を増やす回復を確認しながら安全に動作を行う

保存療法は、腫れや痛みを和らげるためにとても大切です。回復度合いをこまめに確認しながら、医師や理学療法士の指導を受けると安心感が高まります。

手術療法の適応と注意点

靱帯が完全に断裂している場合や、半月板損傷が重度の場合は手術が必要になることもあります。前十字靭帯の再建術などが代表的な例です。

術後はリハビリ期間が長期にわたることが多く、段階的に回復を目指します。

リハビリで意識したい筋力強化と柔軟性

膝の安定には、太ももの前側(大腿四頭筋)や後側(ハムストリングス)の筋肉、股関節や足首周辺の筋肉の協調した働きが重要です。運動療法は以下のような観点で行います。

  • 大腿四頭筋の強化
  • ハムストリングスの柔軟性確保
  • バランストレーニングで関節の安定性向上
  • 股関節や体幹など、全身の連動を意識したトレーニング

膝だけではなく体全体を整えるイメージで進めると、再発防止や回復促進につながりやすいです。

サポーターや装具の活用のメリット

サポーターや装具は、膝に加わる外力を分散し、不安定感を減らす効果があります。強く固定しすぎると筋肉が衰える可能性もあるので、医師と相談しながら適切に利用するとよいでしょう。

日常生活で気をつけるポイントと再発を防ぐ方法

日常動作の中で膝への負担を最小限にすることは、捻挫の回復を早めるだけでなく、再発予防にも効果的です。

体重管理と適度な運動習慣

体重が増えると膝にかかる負荷も大きくなります。体重管理は変形性膝関節症の予防につながるため、適度な運動や食事管理を心がけてみてください。

激しい運動が難しい場合は、ウォーキングや水中運動などの負荷が少ない運動が有効です。

膝への負荷を軽減する運動の例

運動種類特徴注意点
ウォーキング衝撃が少なく誰でも取り組みやすい無理に長時間行わず、こまめに休憩を取る
水中ウォーク水の浮力で膝への負担が軽減される体が冷えすぎないよう適度に休息する
ストレッチ膝周辺筋肉や股関節をゆるめる痛みを感じない範囲でゆっくり行う

運動を行う際は、痛みが増したり腫れが出たりした場合にすぐに医師へ相談することが大切です。

正しい姿勢と歩行フォームを意識する

歩行時に膝が内側へ入るクセがある方や、O脚・X脚が進んでいる方は膝を痛めやすい傾向があります。

姿勢を改善し、足裏全体でバランスよく地面を踏む歩行フォームを身につけると膝への負担が軽減します。

家庭や職場での注意点

動作時の不注意や筋力不足が原因で膝をひねるリスクが生じます。以下の点に気を配ることで、捻挫の予防に役立ちます。

膝をひねるリスクを下げる行動

行動具体策
安全な歩行環境を整える段差をなくす、手すりを設置、滑りにくい床材を選ぶなど
こまめな筋トレで膝を支える太ももや股関節周りの筋力強化を定期的に行う
靴選びに注意するクッション性があり、足に合ったサイズを選ぶ
長時間同じ姿勢を避ける適度に休憩をとって軽くストレッチを行う

仕事中に同じ姿勢を続けると膝まわりが固まりやすくなります。立ち上がる前や座り込む前に少し膝を動かすだけでも違いが出ます。

予防意識を高めることの重要性

一度膝を捻挫すると、痛みがなかなか消えないまま慢性化することがあります。体を動かす前に準備運動を行い、急な動きや過剰な負荷を避けるなど、日常的に予防意識を高めることが大切です。

整形外科での診療案内と受診のタイミング

痛みや腫れが続く、階段の上り下りで違和感を感じるといった状態がある方は、早めに整形外科を受診しましょう。

専門的な検査や診察で原因を追究し、状態に合った治療やリハビリ計画を立てられます。

受診前に把握しておきたい情報

医師の診察を受ける前に、痛みがいつから続いているのか、どの動作で痛むのか、腫れの程度がどう変化しているかなどを整理しておくとスムーズです。

受診時に医師に伝えるとよい項目

項目具体例
受傷した状況転倒やスポーツ時の負荷、交通事故など
痛みの強さや種類ピリピリする痛み、ズキズキする痛みなど
腫れや熱感の有無どのタイミングで腫れが増すか
過去の膝のケガや既往症変形性膝関節症や半月板損傷、靭帯損傷の経験など

より正確な診断につながるので、思い出せる限り詳細をまとめて受診に臨むとよいでしょう。

整形外科で期待できる診療とサポート

整形外科では、骨や関節、筋肉、靭帯など運動器の専門知識をもった医師が診察を行います。以下のような支援が受けられます。

  • レントゲンやMRI、超音波などの多様な検査
  • 治療方針の確立(保存療法や手術療法など)
  • リハビリテーションの計画立案
  • サポーターや装具の提案、製作の案内

専門家の視点から総合的にアドバイスを受けると、回復の見通しを立てやすくなります。

セカンドオピニオンの活用

治療方法に迷いがある場合は、別の医療機関でセカンドオピニオンを受けることも選択肢の1つです。患者は自分の膝の状態を納得いくまで確認したうえで治療方針を選ぶことが望ましいです。

早期受診のメリット

膝の捻挫を軽視して状態を悪化させると、回復までの時間が長くなったり、将来的に変形性膝関節症が進行しやすくなったりします。

痛みや腫れが続くなら、早期に医師へ相談することをおすすめします。

膝を大切にする日常のケアと再発防止

膝の捻挫を経験すると「もうスポーツはできないのか」と不安になる方もいますが、適切な治療と継続的なケアによってスポーツ復帰やアクティブな日常生活は十分目指せます。

痛みを抱えたまま放置せず、ケアの習慣を身につけましょう。

トレーニングで膝まわりを強化する

リハビリ終了後も筋肉や腱の強化を続けると膝の安定性が高まります。フォームを意識したスクワットやランジなどが効果的です。

膝まわりを安定させるトレーニング例

トレーニング名やり方注意点
スクワット肩幅程度に足を開き、背筋を伸ばしながら膝を曲げる膝が内側に入らないよう、浅い動きから始める
ブリッジ仰向けに寝て膝を立て、腰を持ち上げる呼吸を止めないようにし、腰を反りすぎない
カーフレイズ立位でかかとを上げ下げする倒れないよう、壁や椅子に手を添える

実施の頻度や強度は、自分の筋力や痛みの具合に合わせて決めてください。

こまめな休息とアイシング

スポーツや仕事で膝に負担がかかる日が続く場合は、こまめな休息が大切です。痛みや腫れを感じたらアイシングで症状を和らげると次の動作が楽になります。

関節や靭帯の疲労を溜めすぎない工夫が重要です。

装具・テーピングを賢く利用する

再発の恐れがある場合は、膝のサポートを強化するためにテーピングや装具を活用すると安心です。スポーツに復帰する際に負荷を和らげ、動作の安定性を高めます。

受傷した後のメンタル面への配慮

膝の捻挫で思うように動けない状態が続くと、気持ちが沈む方もいます。焦らずに回復を待ちながら、できる範囲で体を動かし、適切なペースでリハビリを続けることが大切です。

よくある疑問Q&Aでチェックする膝の不安

膝の捻挫に関しては痛みや腫れの程度、手術が必要かどうかなど、患者が気になる点が多いです。いくつかの疑問をまとめてみました。

膝に違和感があるけれど大した痛みがない場合も受診すべき?

痛みが軽度でも、靭帯の部分損傷や軟骨の摩耗がある可能性はゼロではありません。特に腫れが引かない場合や動作時に違和感が続く場合は受診を検討することをおすすめします。

膝のケガが靭帯損傷か捻挫か判断できない

自己判断で決めるのは難しいです。靭帯損傷は膝の不安定感や強い痛みを伴うことが多いですが、軽度の捻挫でも似た症状が出ることがあります。専門的な検査が必要になります。

捻挫が原因で半月板損傷になるケースはある?

捻挫の際にねじれが強いと、半月板損傷を併発する可能性はあります。半月板が損傷すると引っかかり感やロッキング(膝が引っかかって動かしにくい状態)を感じることがあります。

痛みが出る動作を控えるべき期間はどのくらい?

捻挫の程度によって異なります。痛みが和らぐまで安静にし、その後は徐々に負荷をかける形が一般的です。医師と相談しながら段階を踏んで復帰する方が安全です。

まとめ

膝をひねって歩ける状態であっても、実際には靱帯損傷や半月板の怪我などが潜んでいる可能性があります。

膝関節は負担が多い部分だけに、自己判断で放置すると症状が長引き、変形性膝関節症など二次的な疾患を招くことも考えられます。

痛みの度合いや腫れ、機能の低下など気になる点がある場合は、できるだけ早く整形外科の受診を検討してみてください。

正しい診断と治療、再発防止に向けたケアによって、膝の機能を守りながら日常生活やスポーツを楽しめる状態へつなげられます。

以上

参考文献

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Author

北城 雅照

医療法人社団円徳 理事長
医師・医学博士、経営心理士

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