足立慶友医療コラム

脊柱管狭窄症による足のしびれと歩行障害|診断と治療の進め方

2025.02.09

背骨が変性して神経の通り道が狭まると、足のしびれや歩きづらさを引き起こすことがあります。

日常生活に支障をきたすこれらの症状は、加齢や姿勢の乱れ、体への負担の蓄積など、さまざまな背景から進行しやすいです。

特に腰部脊柱管狭窄症例では、脚に痛みやしびれが広がり、少し歩くだけで休憩を余儀なくされることもあります。

適切な診断と治療を受け、生活習慣を見直すことで、痛みや違和感の軽減や歩行機能の改善をめざすことが可能です。

本記事では、脊柱管狭窄症とは何かを理解しながら、足のしびれや歩行障害の原因と治療の進め方を詳しく見ていきます。

脊柱管狭窄症とは何か

背骨には、脊髄や神経が通る空間が存在します。その空間が加齢や骨・軟部組織の変形によって狭くなる状態を脊柱管狭窄症と呼びます。

とくに腰に生じた変化を腰部脊柱管狭窄症と呼ぶことが多く、加齢による変性が主な原因として知られています。

脊柱管狭窄症は40代から増え始め、50代以降になると症状の出現率が高まる傾向があります。

初期段階では軽いだるさ程度の違和感で済むこともありますが、狭窄が進むと神経を圧迫して強い痛みやしびれが生じ、日常生活に大きな障害をもたらします。

病気の背景にある背骨の変化

加齢を重ねると、椎間板の弾力が落ちたり、椎骨同士を支える靭帯が肥厚したりして、神経の通るトンネル(脊柱管)が狭くなります。

変形性腰椎症を併発している場合もあり、骨の突起による狭窄が起こることもあります。

脊柱管を取り巻く組織の主な特徴

組織名役割
椎骨背骨を構成し、脊柱管の外壁をつくる
椎間板骨と骨の間のクッションの役割を果たし衝撃を吸収する
靭帯椎骨同士の安定性を保ち、関節の過度な可動を防ぐ
神経根脊髄から枝分かれし、足や体の各部位へ神経信号を伝える

加齢だけでなく、長年の姿勢不良や重労働などで背骨に負担をかけ続けると、より狭窄を起こしやすくなることが指摘されています。

症状の進み方に個人差がある理由

同じ年代であっても、生活習慣や体の使い方、遺伝的な骨格の特徴などによって症状の出方はさまざまです。

骨や靭帯の変化が早い段階から進んでいても、筋肉がしっかりサポートしている場合は症状が軽いこともあります。

反対に、小さな変形でも神経根を刺激しやすい位置にある場合は強い痛みやしびれを伴います。

脊柱管狭窄症と腰部脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは背骨のあらゆる部分で神経の通り道が狭くなった状態を指しますが、主に首(頸椎)と腰(腰椎)で起こりやすいです。

その中でも腰部脊柱管狭窄症は歩行障害を起こしやすい特性があり、整形外科の外来でも多くみられます。

初期症状と対応の重要性

軽い違和感や足の疲れやすさを放置していると、神経圧迫が進行し、痛みやしびれが常態化する恐れがあります。

初期段階で受診し、生活習慣の調整や必要に応じたリハビリを行うと悪化を防ぎやすいです。

足のしびれと歩行障害が起こる仕組み

脊柱管狭窄症が進行すると、神経根を圧迫して末梢部にまで影響を及ぼし、足のしびれや痛みを伴うようになります。

特に腰部脊柱管狭窄症例では下肢に症状が広がりやすく、歩行障害として現れます。

足がしびれる、太ももやふくらはぎが重くなるといった感覚は、神経伝達がスムーズに行われない状態を示します。

さらに、歩いているうちに痛みが強くなり、休憩してしばらくすると痛みが和らぐ「間欠性跛行」が代表的な症状です。

神経圧迫による末梢への影響

脊柱管の狭窄により神経が圧迫されると、血行不良や神経伝達の乱れが生じます。これが一定の距離を歩いた段階で痛みやしびれを誘発し、歩行距離を制限する要因となります。

間欠性跛行に関連するポイント

  • 歩き始めは比較的楽でも、少し歩くと痛みやしびれが強くなる
  • 前かがみになると症状が和らぐことが多い
  • 休むと回復するが、再び歩くと痛みが再現される

このようなサイクルが続くと外出を避けるようになり、筋力の低下や生活の質の低下を招きやすいです。

血行不良と神経障害の関係

神経組織は血流によって酸素や栄養が運ばれますが、圧迫で血管が狭くなると供給不足に陥ります。

その結果、神経がうまく働かなくなり、しびれや痛みが発生しやすくなります。休息中に前かがみになると脊柱管がやや広がり、血流が一時的に改善して症状が緩和する仕組みです。

痛みと麻痺の違い

神経圧迫によって生じる症状は、痛みやしびれ以外にも麻痺に近い感覚や力が入りにくくなる感覚を伴う場合があります。

感覚異常と運動機能低下は同時に出現することもあるため、症状の性質を正確に伝えると診断や治療方針の決定に役立ちます。

しびれや痛みの状態に注目するときの視点

観点具体例
しびれの範囲足先からふくらはぎまで、または太もも辺りなど部位で異なる
しびれの性質ビリビリ・ジンジンする感じ、感覚が鈍くなる感覚など
痛みとの併発状況痛みが先に来るのか、しびれが強く出てから痛みが来るのか

症状の特徴と進行度合い

脊柱管狭窄症でみられる症状は、個人差が大きいものの、主に痛み、しびれ、感覚麻痺、歩行障害などが挙げられます。

進行度合いや生活習慣の違いによって、症状の強さや頻度も変わってきます。

前かがみになると痛みがやわらぎやすいという特徴から、買い物カートを押す姿勢であれば長く歩けるという患者もいます。

逆に背筋を伸ばした姿勢で歩くと痛みが強くなるため、ウォーキングが困難になるケースも珍しくありません。

痛みが出やすい動作とタイミング

  • 長時間立ち続ける
  • 段差や階段を上り下りする
  • 背筋を伸ばした姿勢で歩く

これらの動作は脊柱管を狭めやすいため、神経圧迫が強まって痛みが生じやすいです。

よく見られる動作上の特徴

動作・姿勢症状の出方
背筋を伸ばす立位姿勢痛みやしびれが増強しやすい
前かがみ姿勢一時的に脊柱管が広がり、痛みやしびれが軽減しやすい

生活の質への影響

歩行障害によって外出や家事がしにくくなると、運動不足や社会参加の制限が生じ、メンタル面にも影響を及ぼします。

日常生活において自力でできる範囲が狭まると、筋力低下がさらに進みやすくなる悪循環が起こります。

悪化を見逃しやすいポイント

初期段階では「ただの疲れ」「年のせい」と思い込みがちで、医療機関への受診が遅れるケースが多いです。

坐骨神経痛や変形性腰椎症との鑑別が難しい場合もあり、痛み止めだけで経過観察してしまい悪化してから発覚することもあります。

症状の進行度合いと治療選択の関連

軽度のうちにリハビリテーションや生活習慣の改善に取り組むと、痛みやしびれが抑えられて手術を回避できるケースがあります。

中度~重度になると保存的治療だけでは効果が十分に得られず、手術を検討する必要が出てきます。

診断と検査方法

脊柱管狭窄症の疑いがある場合、まずは問診や身体所見で症状の状況を把握し、画像検査で狭窄の程度や神経の圧迫具合を確認します。

問診では「歩き始めからどのくらいの距離や時間で症状が強くなるか」を聞くことが診断の重要な鍵です。

医師は歩き方や姿勢を観察し、神経学的検査を通じてしびれや麻痺がどの程度なのかを調べます。

その上でX線やMRI、CTなどの画像検査を組み合わせ、腰部脊柱管狭窄症の有無と重症度を評価します。

問診と身体診察

  • 痛みやしびれの出方、発生時期
  • 安静時や前かがみ姿勢での症状変化
  • 歩行距離や歩行時間の限界(間欠性跛行の程度)
  • 既往症や他の疾患との関連

問診で特にチェックされやすい項目

質問内容意図
どの部位が痛む・しびれるか神経圧迫の部位を推測する
痛み・しびれの強さや時間帯生活習慣との関連や進行度合いを推定する
姿勢や動作による症状の変化間欠性跛行や姿勢依存性の有無を確認
現在の運動習慣や仕事の内容背骨への負担や筋力維持の状況を把握する

画像検査

腰椎を横から撮影するX線撮影(レントゲン)で骨の変形や椎間板のすり減り度合いを確認します。

脊柱管の正確な状態を把握するためにはMRIが有用で、神経や椎間板、周囲の軟部組織まで観察できます。CTは骨の形状を立体的に捉えやすいため、手術計画時などに役立ちます。

血液検査やその他の検査

他の疾患や炎症、感染症などの合併を否定するために血液検査を行うことがあります。

症状が坐骨神経痛や脊椎腫瘍などと似ている場合、追加の検査を組み合わせて総合的に判断するのが一般的です。

診断基準と整形外科での対応

脊柱管狭窄症とは症状の出方だけではなく、画像検査や神経学的所見によって総合的に判断します。

医師は診断結果をもとに、保存的治療や手術治療を含む複数の選択肢を検討し、患者の生活状況や症状の程度に合わせて説明を行います。

治療法の選択肢

腰部脊柱管狭窄症をはじめとする脊柱管狭窄症の治療は、保存的治療と手術治療に大別されます。

いずれの方法を選ぶ場合でも、患者本人が日常生活での姿勢や運動量を見直し、適切なケアを続けることが症状改善の鍵となります。

保存的治療の主な方法

軽度から中度の症状には、薬物療法、リハビリテーション、神経ブロック注射などで痛みやしびれをコントロールしながら、筋力や柔軟性を向上させるアプローチがよく用いられます。

保存的治療に用いることが多い方法

治療法内容
薬物療法消炎鎮痛薬や筋弛緩薬を使って炎症と痛みを和らげる
理学療法ストレッチや筋トレで体幹や下半身の筋力を補強する
神経ブロック注射神経周囲に局所麻酔薬を注入し痛みやしびれを軽減する

薬物療法や理学療法などの保存的治療を一定期間続けても改善が乏しい場合は、手術治療を検討します。

手術治療の概要

脊柱管狭窄症が重度になり、強い圧迫を解消する必要がある場合や、間欠性跛行が顕著で歩行距離が極端に短い場合は、手術によって骨や靭帯の一部を切除し脊柱管を拡げる方法が選択されます。

術式にはいくつかの種類があり、患者の状態や医師の判断によって決まります。

手術のメリットとリスク

直接的に神経圧迫を取り除くことで痛みやしびれの原因を大きく緩和する可能性があります。

一方で、手術による体への負担や合併症のリスクも無視できません。術後にリハビリを継続するかどうかで再発予防の度合いが変わってきます。

治療法の選択に影響を与える要素

  • 患者の年齢や健康状態(糖尿病、高血圧などの持病の有無)
  • 症状の程度や日常生活への影響度
  • 仕事や家族介護などの都合でリハビリ時間を確保できるか
  • 患者自身の希望

保存的治療と手術治療を比較するときの視点

視点保存的治療手術治療
痛みの軽減速度比較的ゆるやかに改善しやすい術後は急激な症状軽減が期待できる
身体への負担手術に比べると少ない手術の侵襲や麻酔など身体負担が大きい
再発予防のための行動リハビリや生活習慣改善が中心術後リハビリと生活習慣管理が重要

日常生活での注意点とセルフケア

脊柱管狭窄症による足のしびれや歩行障害は、適切なセルフケアと生活習慣の見直しで進行を抑えたり、改善を促したりできます。

医療的な治療と並行して取り組むことが、大きな効果を生むポイントです。

姿勢と歩行の工夫

長時間同じ姿勢を続けると腰への負担が増し、症状を悪化させる原因になります。

日常生活のなかで定期的に姿勢を変えたり、軽めのストレッチを組み込むなど、小まめなリセットが重要です。

良い姿勢を保つうえでの着目点

  • 立ち上がる際は腰ではなく膝を曲げて重心を下ろす
  • 座るときは骨盤を立て、足裏を床にしっかり付ける
  • 前かがみではなく、少し胸を張るイメージで立ち上がる

運動とストレッチ

ウォーキングや水中運動など、負荷が軽めの有酸素運動は全身の血流を高め、腰回りの筋肉を程よく強化するのに適しています。

急激に長時間運動を行うのではなく、身体に合わせて少しずつ増やすのが望ましいです。

日常で取り入れやすい動き

運動種目特徴
ウォーキング有酸素運動で体幹や下肢の筋力をバランス良く保つ
水中運動水の浮力で関節や腰への負担が軽くなる
ラジオ体操全身をまんべんなく動かし筋肉をほぐしやすい

生活環境の整備

腰に負担をかけにくい寝具や椅子を選ぶ、冷暖房を適切に使って筋肉が硬くなりすぎないよう調整するなど、日常生活の快適さを工夫すると痛みやしびれが軽減しやすくなります。

  • 高さや硬さが合ったマットレスや枕を使用する
  • 作業台やデスクの高さを調整し、背骨を自然な位置に保つ
  • こまめに休憩を入れて、筋肉の緊張をほぐす

心理面のケア

痛みやしびれが続くと、外出を控えて閉じこもりがちになり、精神的なストレスが増します。

趣味や軽いレクリエーションを取り入れて気分転換を図ることも、治療効果に良い影響を与えます。

気持ちのケアにつながる考え方

  • 痛みを我慢するだけでなく、適度に医師へ相談する
  • 自分のできる範囲の家事や運動で達成感を得る
  • 身近な人に症状を共有し、無理のないサポートを受ける

再発予防と定期的なフォローアップ

脊柱管狭窄症の症状が一時的に改善しても、加齢による骨や椎間板の変性は進行する場合が多く、再発リスクをゼロにすることは難しいです。

定期的な通院やセルフチェックを行い、症状のぶり返しを防ぐ工夫を続けることが大切です。

再発のリスクを下げる行動

  • 適度な運動習慣を維持する
  • 太りすぎを避け、腰への負担を軽減する
  • 仕事や家事での過度な負担をできるだけ分散する

維持することが望ましい生活習慣

生活要素メリット
定期的な体操筋力維持や血行促進に役立ち、痛みを感じにくい体をめざせる
適度な体重管理過度な体重は腰への負荷になりやすく、狭窄の進行を早める可能性あり
姿勢の意識背骨への負担を減らし、神経圧迫を起こしにくい

定期検診やリハビリの継続

症状が落ち着いた後も、整形外科での定期的なチェックを受けると、再狭窄や新たな異常を早期に発見できます。

医師や理学療法士と相談しながら、運動メニューや日常生活の注意点をアップデートすると再発を予防しやすいです。

病院や専門医との連携

複数の疾患を持っている場合や、高齢で心臓や呼吸器などに不安がある場合は、他の診療科とも連携を図りながら治療を進める必要があります。

特に糖尿病や骨粗鬆症があると回復力や骨の状態に影響が出るため、治療計画にそれらの要素を反映することが望ましいです。

早期に異常を感じたら対応する

再発の兆しを放置して症状が進行すると、以前よりも治療に時間がかかる可能性があります。

軽い違和感やしびれが増えた段階で医師の診察を受けることで、早期に適切な対応が可能になります。

早期診断と適切な治療に向けた受診のすすめ

足のしびれや歩行障害は、年齢の問題や単なる疲れと見過ごされがちです。

しかし、腰部脊柱管狭窄症などの脊柱管狭窄症が原因の場合、放置すると日常生活に大きな制限をもたらし、痛みや不自由さが慢性化することがあります。

早期に専門家の診察を受け、原因を明確にすることが治療の第一歩です。

受診のタイミング

  • 数百メートル歩くだけで休憩が必要になる
  • 長時間座っていると下半身が痺れやすい
  • 前かがみになると楽だが、背筋を伸ばすと痛みが強い
  • 仕事や家事に支障をきたすほど痛みやしびれが増している

気になる症状を自覚したときの早期行動

行動期待できる効果
整形外科の受診痛みやしびれの原因を正確に突き止め、治療方針を決定
医師との相談ライフスタイルに合わせた治療やリハビリを組み立てる
生活習慣の見直し腰への負担軽減と症状の悪化防止

受診先の選び方

整形外科のなかでも脊椎専門外来を設けている施設や、リハビリ施設が充実しているクリニックなどが頼りになります。

自宅や職場から通いやすい場所を選び、長期的なケアを続けやすい環境を確保すると安心です。

病院での検査と治療の流れをイメージする

初診の際には問診や身体診察、必要に応じてX線やMRIなどの画像検査が行われます。その後、保存的治療か手術治療かを検討し、具体的なプランを立案します。

治療の進展に合わせてリハビリや生活指導が行われ、定期的なフォローアップで再発防止と改善度合いの確認を実施します。

  • 痛みの強さやしびれの範囲などを医師に詳しく伝える
  • 医師や理学療法士と一緒に目標を設定する(歩行距離の延長、痛みの軽減など)
  • 症状改善に応じて運動メニューを段階的に変えていく

早めの受診が生活の質を高める

腰部脊柱管狭窄症やその他の脊柱管狭窄症が原因であっても、早期診断と適切な治療に取り組むことで症状の悪化を抑え、歩行能力を向上させる道が開けます。

趣味を楽しむ、家族と外出するなどの生活を続けるためにも、痛みやしびれを軽視せず積極的に対策する姿勢が大切です。

早期治療のメリット

  • 痛みやしびれが軽度の段階で治療を開始できる
  • 手術を回避できる可能性が高まる
  • 生活の質を落とさずに社会活動や趣味を継続できる

以上

参考文献

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Author

北城 雅照

医療法人社団円徳 理事長
医師・医学博士、経営心理士

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