足立慶友医療コラム

椎間板ヘルニアのしびれと痛み – 症状の特徴と部位

2025.02.11

腰椎周辺にしびれや痛みを感じると、日常の動作が思うように進まず不安が高まります。

とくに椎間板ヘルニア症状が疑われるケースでは、症状が進むとさらに強いしびれや痛みが出ることもあり、早めの対策が重要です。

本記事では、椎間板ヘルニアしびれや椎間板ヘルニア痛みの原因や特徴を中心に、腰椎に負担をかけない生活の工夫や受診の目安などを詳しく解説します。

ご自身や身近な方の症状が気になる場合は、ぜひ参考にしてください。

腰椎と椎間板ヘルニアの基礎知識

腰椎の構造や椎間板ヘルニアの基本を知っておくと、症状の理由を理解しやすくなります。腰椎には姿勢や体重を支える重要な役割があり、日常生活において大きな負担がかかりやすい部位です。

椎間板ヘルニアが生じる仕組みや腰椎の特徴を把握しながら、症状と向き合うことが大切です。

腰椎の役割と負担

腰椎は脊椎を構成する骨のうち、胸椎の下部から仙骨の上部までの部分を指します。体を前後左右に動かしたり、重い物を持ち上げたりするときに大きな力がかかります。

椎間板がクッションのような役割を担い、骨同士の摩擦を和らげて動きを滑らかにします。しかし長時間の同じ姿勢や過度な運動によって、腰椎には負担が蓄積しやすいです。

腰椎と椎間板の関係

椎間板は椎骨と椎骨のあいだに挟まれた組織で、中心部の髄核と外側の繊維輪から成り立ちます。髄核はゼリー状で弾力があり、衝撃を吸収する役割を担っています。

ところが加齢や腰椎への負担が続くと、この繊維輪の一部が損傷し、中の髄核が外側に飛び出すようになることがあります。これが椎間板ヘルニアです。

椎間板ヘルニアの一般的な特徴

髄核が飛び出した椎間板ヘルニアでは、神経根を圧迫しやすいです。圧迫された神経の走行ルートに沿ってしびれや痛みが広がり、動作時に激しい不快感を伴う場合があります。

症状の強さや感じる範囲は個人差が大きく、必ずしも全員が強い痛みを訴えるわけではありません。

腰椎と椎間板の構造図

部位主な役割特徴
腰椎体の支持・姿勢の保持動きが大きく負担が集中しやすい
椎間板(髄核)衝撃吸収ゼリー状で弾力がある
椎間板(繊維輪)髄核の保持・外部衝撃の分散弾力性が落ちると亀裂が生じやすい

腰椎への負担が増える要因

体重増加や長時間の同じ姿勢、無理な姿勢での重い物の持ち上げ動作などが腰椎への負担を増やす代表的な要因です。

日常動作の積み重ねによって椎間板ヘルニア症状が悪化することもあり、急な痛みが出た場合でも、その背景には長期的な負荷が隠れていることが少なくありません。

椎間板ヘルニア症状が起こる仕組み

椎間板ヘルニア症状は、髄核の突出と神経根の圧迫によって生じます。症状の出方は人それぞれですが、一般的にはヘルニアの大きさと神経圧迫の程度が強く関係します。

しびれや痛みを引き起こす具体的なメカニズムを把握すると、症状がなぜ長引くのか理解しやすくなります。

ヘルニアによる神経圧迫のメカニズム

飛び出した髄核が神経根や脊髄を圧迫すると、刺激された神経が痛みやしびれを感じる信号を発生します。

神経は圧迫を受け続けると炎症を起こし、痛みの感覚が増幅しやすいです。日常動作や姿勢の変化で圧迫の程度が変わるため、立ち上がるときや歩き始めるときだけ痛みが強くなることも珍しくありません。

炎症と痛みの悪循環

神経圧迫が長期化すると、局所の炎症が進みやすいです。炎症によって腫れが生じれば、さらに神経を圧迫して痛みが増すという悪循環を起こします。

安静時には軽減しても、再び動くと痛みが戻ることが多いのは、炎症と圧迫が繰り返されやすいからです。

神経経路による症状の広がり

椎間板ヘルニアしびれが生じる箇所は、腰椎で圧迫されている神経の通り道によって異なります。

例えば第4腰椎と第5腰椎のあいだが圧迫されると、太ももの外側からすね、足の甲へ症状が及ぶことがあります。

一方で第5腰椎と第1仙椎が圧迫された場合は、ふくらはぎや足裏にまで症状が広がる可能性があります。

症状の進行度の見分け方

椎間板ヘルニア痛みが長期間続き、しびれや麻痺が強くなると重症化のサインかもしれません。

腰の痛みに加え、足先の感覚鈍麻や力の入りにくさなどが目立つ場合は、早期に医療機関で検査を受けたほうが安全です。

症状と進行度の対比

症状レベル主な状態主な対処例
軽度動作時の違和感が中心姿勢改善や運動療法
中程度安静時にも痛む・痺れる画像診断や薬物療法
重度麻痺や足先の力が入らない早めの手術検討やリハビリ

しびれと痛みが生じやすい部位

椎間板ヘルニアしびれや痛みは腰椎の圧迫される部位によって多様です。腰から足まで広範囲に広がる場合もあれば、特定の部分に限定的に症状が出ることもあります。

どの神経が影響を受けるか把握すると、日常での動作に気を配りやすくなります。

腰と臀部周辺

腰椎で神経が圧迫されると、腰そのものに強い痛みを感じるだけでなく、お尻や太ももの付け根あたりにもしびれが走ります。

立ち上がりや座り込みといった動作で体重がかかると、さらに症状が増す傾向があります。

太ももから膝周辺

特にL4-L5(第4と第5腰椎間)のヘルニアでは、太ももの外側からすねにかけてしびれや痛みが広がりやすいです。

歩くときに足をうまく前に出せない、階段の上り下りがつらいなど、日常動作の不都合に気づくケースが多いです。

すねから足首までの範囲

すねやふくらはぎにかけて症状が出る場合は、坐骨神経が関わっている可能性があります。長時間の歩行や立ち仕事でふくらはぎが強く張り、しびれと痛みが同時に進行しやすいです。

足首の可動域が狭くなると、転倒のリスクも高まります。

症状が出やすい部位の整理

  • 腰:鈍い痛みや体勢を変えたときの鋭い痛みが目立つ
  • お尻:常に重さを感じたり、動くと鋭い痛みが走りやすい
  • 太もも:筋力低下としびれを感じることがある
  • すね・ふくらはぎ:長時間の歩行時に強い張りや痛みが起こる
  • 足首・足裏:踏ん張りがきかなくなり、力が入りにくいことがある

足先や足裏

第5腰椎と第1仙椎のあいだ(いわゆるL5-S1)が圧迫されると、足裏や足先に症状を感じることが多いです。

特に親指付近のしびれや、足の甲に力が入りにくくなるなど、歩行時や階段の上り下りに苦労するようになる場合があります。

しびれや痛みが現れやすい神経と部位

神経根痛み・しびれが出やすい部位代表的な動作の変化
L4太ももの前面~内側膝の伸展時に力が入りにくい
L5太ももの外側~足の甲親指の背屈が困難になりやすい
S1ふくらはぎ~足裏つま先立ちが不安定になる

日常生活でのチェックポイント

症状を早めに気づくためにも、日常生活の中での違和感を見逃さないことが重要です。腰椎にかかる負担を再確認し、自分の体に合った対策を見つけるきっかけになります。

痛みを単なる疲れや筋肉痛と決めつけず、変化を正しく把握しましょう。

動作の繰り返しによる負担

長時間のデスクワークや車の運転など、同じ姿勢を続ける習慣は腰椎に余計な圧力を与えやすいです。休憩や姿勢のこまめな切り替えを意識し、負担を分散させる工夫が必要になります。

痛みのタイミングと持続時間

朝起きたときに腰が痛む、夕方になるとしびれが強まるなど、症状の出るタイミングが一定している場合は要注意です。

痛みが持続している時間が長くなるほど、腰椎へのダメージが大きくなっている可能性も高くなります。

仕事や家事の影響

立ち仕事が中心の職業の方や、重いものを頻繁に持つ家事を担当している方は、腰椎に負担をかける機会が増えます。

痛みやしびれが続いているにもかかわらず無理をすると、椎間板ヘルニア痛みが急激に増す危険があります。

意識すると変わるポイント

  • 座りっぱなしを避けて、1時間おきに立ち上がって体を動かす
  • 重い荷物を持ち上げるときは、腰を曲げずにひざを使うようにする
  • 座るときは椅子に深く腰掛け、背中を背もたれにつける

姿勢改善とこまめな休息

痛みが軽度のときから姿勢を意識したり、日常の合間に体を動かすなどの対策を行うと重症化を防ぎやすくなります。同時に、適度な休息も欠かせません。

忙しい方ほど意図的に休む時間を確保し、腰椎周辺の緊張をほぐすようにしましょう。

姿勢チェックリスト

チェック項目具体的な例改善のヒント
デスクワーク時腰が丸まっているかクッションや背もたれを活用
立ち姿勢片足に重心がかかりすぎる両足に均等に体重を乗せる
歩行時猫背ぎみ、すり足背筋を伸ばし足裏全体で踏み込む
車の運転シート位置が合っていないこまめに休憩しストレッチを行う

椎間板ヘルニアしびれ・痛みが引き起こす影響

椎間板ヘルニアしびれや椎間板ヘルニア痛みは、日常生活の動作だけでなく精神面にも大きな影響を及ぼします。

放置すると活動量が減り、仕事や家事のパフォーマンス低下につながりかねません。早めに症状の特徴を把握し、適切な対応を考慮することが大切です。

動作制限によるQOL(生活の質)の低下

痛みやしびれがあると、思い切り体を動かしづらくなるため、外出や運動を敬遠しがちです。

長期にわたって活動量が減ると、筋力や心肺機能も低下し、さらに腰椎周辺への負担を増やす結果になりやすいです。

精神的ストレスの増加

持続的な痛みは不安やイライラを招く傾向があり、睡眠不足や集中力の低下にもつながります。加えて、痛みを抱える状態での仕事や家事は疲労感を強め、精神的な余裕を失いやすくなります。

症状悪化のリスク

軽度の痛みであっても、椎間板ヘルニア症状がある場合は注意が必要です。無理な動作を続けると、神経圧迫がさらに強まり、足のしびれや筋力低下など重い症状に発展する可能性があります。

ヘルニアがもたらす主な生活の変化

  • 通勤や通学がつらくなる
  • 家事や趣味を続けるのが困難になる
  • 集中力や作業効率が落ちる
  • 睡眠の質が悪くなり、疲労が残りやすくなる

家族や周囲への影響

本人が痛みを抱えながら生活すると、思うように作業をこなせず周囲にサポートを依頼する機会が増えます。その結果、家族や職場など周囲の負担も大きくなることがあります。

早めの対策が家族関係や職場環境の安定にもつながります。

しびれや痛みが長期化した場合の注意点

項目リスク対処の工夫
家事負担料理や掃除の立ち仕事が困難疲れやすい作業を分担する
仕事のパフォーマンス集中が続かずミスが増える体操やストレッチでリフレッシュ
メンタルヘルス不安・苛立ちが増大カウンセリングや家族の協力を得る

早期受診と診断の重要性

腰椎への違和感やしびれが気になる段階で受診すると、軽症のうちに治療を進めやすくなります。

痛みが本格化してからでは、治療期間が長引く可能性もあるため、早めの医療機関受診が望ましいです。

医療機関の受診タイミング

痛みが2週間以上続く、しびれを感じる頻度が増える、足に力が入りにくいと感じるなどの症状がみられたら、整形外科の受診を検討しましょう。

椎間板ヘルニア症状を放置すると、日常生活が制限されるだけでなく、神経へのダメージが蓄積するリスクも高まります。

診断で確認するポイント

医師の問診では痛みの出るタイミングや場所などの詳細を確認し、その後画像検査(MRIやCT)で椎間板の状態を詳しく調べます。

神経のどの部分がどの程度圧迫を受けているのかを把握することで、適切な治療方針を立てやすくなります。

重症化への警戒サイン

足に強い麻痺が出て歩行が困難になる場合や、排泄機能に異常が生じる場合は、緊急の手術が必要な可能性があります。こうしたサインが見られたら、すぐに医師へ相談しましょう。

早期に適切な治療を行うことで、後遺症を残さずに回復するチャンスが高まります。

医療機関での検査方法

検査名内容特徴
X線撮影骨のズレや変形を確認ヘルニア自体の評価は難しいが初期チェックに有用
MRI椎間板や神経の状態を詳細に画像化ヘルニアの場所や神経圧迫の程度が分かりやすい
CT骨の形状をより正確に把握可能骨の変形や病変の位置を確認

診断後の方針選択

診断後は、患者さんの年齢や症状の程度、ライフスタイルなどを考慮して治療方針を決めます。

手術をすぐに検討するケースばかりではなく、保存的治療が大半を占めることも少なくありません。医師とのコミュニケーションをとりながら、無理のない治療計画を立てることが大切です。

治療方法とリハビリの考え方

椎間板ヘルニア痛みやしびれの治療には、薬物療法や物理療法などの保存的治療と、症状が重い場合の手術療法があります。

適切にリハビリを組み合わせると、腰椎への負担を減らしながら日常生活へスムーズに復帰することを目指せます。

保存的治療の具体例

消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などを使い、神経や筋肉の炎症を抑えて痛みを軽減します。あわせて物理療法(温熱療法や電気治療など)を行うことで筋肉の緊張をほぐし、痛みを和らげやすくなります。

特に初期段階の椎間板ヘルニア症状には保存的治療が第一選択となる場合が多いです。

手術の適応と注意点

しびれが長期間続く、足の筋力が著しく低下するなど重い症状の場合は手術を検討します。突出した椎間板を取り除いて神経への圧迫を解消し、リハビリで機能回復を図ります。

ただし手術後も腰椎に負担をかけ続けると再発のリスクがあるため、リハビリや生活習慣の見直しが重要です。

リハビリの重要性

椎間板ヘルニアしびれや痛みが軽減してきたら、再発予防を含めて筋力アップや柔軟性の向上を狙います。

腹筋や背筋を強化する体操や、ストレッチなどを継続的に行うことで腰椎への負担を抑え、痛みやしびれの再発を防ぎやすくなります。

腰椎周辺を鍛える代表的エクササイズ

  • ドローイン(お腹をへこませながら呼吸を行うことで腹横筋を鍛える)
  • プランク(身体を一直線にキープし、コアマッスルを強化する)
  • ヒップリフト(仰向けの状態からお尻を持ち上げ、背筋と臀部の筋力を高める)

再発予防のポイント

治療後も姿勢管理や適度な運動が不可欠です。重い荷物を持ち上げるときには腰を曲げず、ひざを曲げて持ち上げるようにし、腰椎への負担を分散させます。

継続的な運動習慣を維持することで椎間板ヘルニア症状の再発リスクを下げられます。

手術と保存的治療の比較

項目保存的治療手術療法
適応軽度~中程度の症状症状が重い・神経障害が進んでいる
長所体への侵襲が少ない神経圧迫を直接解消しやすい
短所症状改善に時間がかかる再発防止に継続的なリハビリが必須
期間数週間~数か月手術後のリハビリ込みで数か月以上

当院での診療体制と受診の流れ

腰椎に特化した診療を行う医療機関を選ぶと、より専門的な治療やリハビリを受けやすくなります。

当院でも椎間板ヘルニアしびれや椎間板ヘルニア痛みに対して、患者さん一人ひとりに合わせた治療プランを提案しています。

専門医による診察

専門医が問診や視診で症状の部位やタイミングを細かく確認し、必要に応じて画像検査を行います。患者さんの生活背景も踏まえ、仕事や家事の状況に合った対策を提案していきます。

総合的な検査

MRIやCTなどの精密検査を適宜組み合わせ、神経圧迫の原因や程度を特定します。

検査結果をもとに症状が軽度から中等度であれば保存的治療を行い、重度の場合は手術適応を検討する場合もあります。

リハビリとアフターケア

リハビリスタッフが患者さんの筋力や柔軟性を評価し、個別にプログラムを作成します。

筋力トレーニングやストレッチ方法を指導し、通院日以外でも自宅で取り組めるようサポートします。症状の変化に合わせてプログラムを修正し、再発予防を狙います。

診療の流れ例

ステップ主な内容目的
受付~問診症状や既往歴をヒアリング患者さんの状態を把握
診察・画像検査レントゲン、MRIなどヘルニアの有無や部位を確認
治療方針の決定保存的治療または手術個々の症状に合った選択
リハビリ開始専門スタッフによる指導筋力向上と再発防止

受診時に準備していただきたいこと

過去に腰椎や骨に関する治療歴があれば、その資料や検査データをまとめておくと診察がスムーズです。

また、普段どのような動作や時間帯に症状が強まるかメモしておくと、医師が原因を特定しやすく、より適した治療方針を立てやすくなります。

当院でのサポート内容

  • 痛みやしびれの強度に応じた治療薬の処方
  • 電気治療や温熱療法、運動療法などを組み合わせたプログラム
  • 自宅での体操や運動方法の指導
  • 日常生活で気をつける動作や姿勢のアドバイス

以上

参考文献

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Author

北城 雅照

医療法人社団円徳 理事長
医師・医学博士、経営心理士

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