足立慶友医療コラム

なぜ膝に痛みが起こるのか|原因と症状の関連性

2025.02.23

膝は体重を支えながら曲げ伸ばしを繰り返す複雑な関節です。日常生活で欠かせない役割を果たしながらも、加齢や運動、生活習慣の影響などで膝痛みを抱える方が増えています。

膝痛いと感じたときには、どのような原因が考えられ、どのような症状が現れるのでしょうか。

本記事では、膝の基本構造から痛みの原因、具体的な症状や対策について、病院へ行くべきタイミングまで含めて丁寧に解説します。

膝の基本構造と役割

膝は大腿骨、脛骨、膝蓋骨など複数の骨と靭帯・軟骨で構成され、体重を支えると同時に歩行や階段昇降などの動きを実現します。

この段落の始めに、膝の構造がどのようになっているかを把握しておくと、膝痛みの原因をイメージしやすくなります。

骨や軟骨、靭帯などが互いに連携し、日常動作を支えている仕組みを知ることが大切です。

骨と軟骨の役割

大腿骨と脛骨の間には半月板と呼ばれる軟骨組織があり、衝撃を和らげる働きをします。また、膝の前には膝蓋骨が存在し、膝を伸ばすときなどに力を伝えやすくする役割を担います。

これらの骨・軟骨がスムーズに動くことで、屈伸の動作を滑らかに行えます。

靭帯と筋肉のサポート

骨や軟骨を支えるのが靭帯や筋肉です。

膝の内側や外側、前方や後方に存在する靭帯が関節の安定性を保ち、太ももの前側の大腿四頭筋や後側のハムストリングスが膝の曲げ伸ばしをコントロールします。

筋力が十分でないと膝関節への負担が大きくなり、膝痛い症状を引き起こしやすくなります。

膝周辺の主な靭帯一覧

靭帯名役割
前十字靭帯脛骨が前方へ移動しすぎないように制御する
後十字靭帯脛骨が後方へ移動しすぎないように制御する
内側側副靭帯膝の内側へのぐらつきを抑える
外側側副靭帯膝の外側へのぐらつきを抑える

このように複数の靭帯が膝の安定を支えているため、いずれかが傷つくと膝痛みが生じやすくなります。

膝関節にかかる負荷と痛み

日常生活で膝には体重が大きくかかります。歩行時は体重の1.2倍、階段の昇り降りでは2〜3倍の負荷がかかるともいわれています。

適度な運動と筋力強化で膝への負担を軽減しないと、膝痛いという症状が慢性化することもあります。

膝への負荷を左右する要因

  • 体重の増加
  • 筋力の低下
  • 不適切な姿勢や歩き方
  • 床や畳の生活習慣(深い屈伸)

これらの要因を調整することで、膝への負担を大きく減らすことができます。

膝の痛みが起こりやすい年齢・性別

膝痛みは中高年以降に限った問題ではなく、若年者にも発生する場合があります。ただし、統計的には加齢や女性ホルモンの影響などで特に女性に多いケースが見られます。

この段落の始めに、年代や性別による膝痛い状態の起こりやすさについて整理します。

中高年に多い変形性膝関節症

膝が変形しやすくなる原因のひとつに、軟骨の摩耗があります。加齢によって軟骨がすり減ると骨同士が直接こすれやすくなり、変形性膝関節症につながる可能性があります。

加齢による変化自体は自然な現象ですが、運動習慣や体重コントロールを意識することで痛みの進行を遅らせることができます。

女性に見られる特徴

女性は男性よりも筋肉量が少なく、ホルモンバランスの変化によって靭帯が影響を受けやすい場合があります。また、骨粗鬆症のリスクも男性より高い傾向があります。

その結果、関節軟骨が傷つきやすくなり、膝痛い状態を訴えることが増えます。

年齢・性別と膝痛みに関連する要因

要因中高年男性中高年女性
筋力比較的筋肉量が多い筋肉量が少ない
骨粗鬆症女性よりはリスクが低い傾向リスクが高く骨量が減少しやすい
ホルモン変化少ない閉経などでホルモンバランスが変化

年齢だけでなく性別の特性も踏まえてケアを行うことが重要です。

若年者のスポーツ障害

若い世代でもスポーツのしすぎや練習方法の偏りで膝痛みを起こすことがあります。

例えばサッカーやバスケットボールなど、ジャンプや急な切り返しを多用する競技は靭帯や半月板に負担をかけやすいため注意が必要です。

スポーツ障害につながりやすい要因

  • 短い時間に過度な練習量
  • 準備運動やクールダウンの不足
  • 片足への重心偏りが続く動作
  • 硬い靴やサポーターの不使用

適切なトレーニングとサポート具の使用が膝の怪我を防ぐうえで大切です。

膝の痛みと体の動きの関係

膝痛みは膝単体の問題にとどまらず、足首や股関節など他の関節とも深く関わります。

この段落の始めに、全身の姿勢や動きが膝へどのように影響を及ぼすかを理解すると、膝痛い症状を総合的に捉えやすくなります。

姿勢バランスと膝への負担

猫背や骨盤の歪みなどがあると、膝にかかる体重の配分が不均衡になります。長期的に負荷が特定の箇所に集中すると、膝痛みの原因になりやすいです。

全身のアライメント(骨格の整合性)を整えることで、膝の動きをスムーズにしながら痛みのリスクを減らします。

姿勢のチェック項目

  • 立ったときに左右の肩の高さが違わないか
  • 骨盤が前後どちらかに傾きすぎていないか
  • 重心が両足の中央に来ているか
  • 歩行時に脚を引きずるようになっていないか

股関節や足首との連動

膝は股関節と足首に挟まれている関節のため、周辺の連動がスムーズでなければ膝単独に負担が集中します。

股関節の可動域が狭い、あるいは足首が硬いなどの状態が長引くと、膝痛い状態になりやすいです。

体の連動性を見直す例

  • 股関節を柔らかく保つストレッチをする
  • 足首の可動域を広げる運動を習慣にする
  • 腰回りの筋肉を強化してスムーズに動けるようにする

このように膝単体ではなく、周辺関節の柔軟性や筋力にも注目することが大切です。

体幹の安定と膝への影響

腹筋や背筋などの体幹が弱いと、動作のたびに膝へ余計な負荷がかかりやすくなります。体幹を鍛えることで、姿勢を維持する力が高まり、膝への集中した負荷を和らげる効果が期待できます。

体幹と膝の動きに関する対比

項目体幹が弱い場合体幹が強い場合
姿勢維持ふらつきやすく膝に負担が集中しやすい安定感が増し、膝が過度にねじれにくい
膝への衝撃吸収上半身の揺れにより衝撃を受けやすいしなやかな動きで衝撃を分散できる
歩行や階段昇降動作膝をかばう動きが増え負担を高める場合がある股関節・足首との連動が良く動きが滑らか

安定した体幹が膝痛い状態の予防につながることを理解しておくと、トレーニングの方向性を定めやすいです。

膝痛みに関連する主な疾患

膝痛みの背景には変形性膝関節症や半月板損傷など、具体的な疾患が潜む場合があります。

この段落の始めに、よく見られる疾患や特徴を把握すると、早い段階で適切なアプローチを考えるきっかけになります。

変形性膝関節症

年齢を重ねることで膝の軟骨がすり減り、膝が変形して痛みを感じるようになる疾患です。初期の段階では膝痛みが軽度であっても、進行すると日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

体重コントロールや関節に負担をかけにくい運動(例:プールでのウォーキングなど)が予防や進行抑制に役立ちます。

半月板損傷

半月板は衝撃を吸収するクッションの役割を担いますが、激しい動作や加齢により傷つくと膝痛い症状が現れます。

半月板が大きく損傷すると、ロッキング(膝が引っかかって動かなくなる感覚)が起こる場合があります。軽度の損傷ならリハビリテーションで改善を図ることが可能です。

半月板損傷の特徴

  • 膝が曲げ伸ばししにくい
  • 関節に引っかかり感がある
  • 歩行時にズキッと痛む
  • 動き始めに特に痛みが強い

負傷直後の安静と早期受診によって症状悪化を食い止められます。

膝蓋大腿関節痛症候群

膝のお皿(膝蓋骨)と大腿骨の間に異常が生じ、膝を曲げ伸ばしするときに痛みが出る症状です。

階段を降りるときに特に痛みが強まる場合が多く、運動不足や筋力低下が一因となることがあります。

主な膝蓋大腿関節痛の原因

原因特徴
筋力低下大腿四頭筋や股関節周囲の筋力が低下しやすい
膝蓋骨の位置ずれお皿の裏側と大腿骨がこすれやすくなる
オーバーユースランニングやジャンプのやりすぎ

早い段階で運動内容を見直すことで膝蓋骨への負担を減らします。

生活習慣が膝へ与える影響

膝痛い状態を慢性化させないためには、生活習慣を振り返ることが大切です。

この段落の始めに、日常生活で何気なくとっている行動が膝に与える影響を確認すると、セルフケアの方向性を見つけやすくなります。

食生活と膝への影響

高カロリー・高脂肪な食事が続くと体重が増え、膝への負担が増大します。

一方で、カルシウムやビタミンD、タンパク質をバランスよく摂取すると、骨や筋肉の健康が保たれ、膝痛みのリスクを抑えやすくなります。

食事の見直しポイント

  • タンパク質源(肉・魚・大豆製品など)を意識的にとる
  • カルシウムやビタミンDを含む乳製品や小魚を活用する
  • 野菜や果物でミネラルとビタミンを補給する
  • 菓子や加工食品を控え、塩分を摂りすぎないようにする

食事内容のバランスは膝だけでなく全身の健康を支える鍵です。

運動習慣と適切な休息

適度な運動は筋力アップや血行促進に寄与しますが、やりすぎは膝を痛める要因になります。

さらに、十分な休息が取れず疲労が抜けない状態だと、膝への負担が回復しないまま蓄積し、膝痛みを悪化させることがあります。

運動量のバランスを考える例

状態運動が足りない場合運動が多すぎる場合
体重管理太りやすく膝に負担が増大消費エネルギーが高いが無理をしやすい
筋力バランス筋力低下で関節が不安定過度な負荷で靭帯や軟骨を傷めやすい
疲労回復適度な運動をしないと血行不良怪我の回復が遅れる場合がある

適切な運動と休息のサイクルを確立し、膝の状態を観察する姿勢が大切です。

日常動作のクセ

正座やあぐらなどで膝を深く曲げる姿勢や、バッグを一方の肩だけにかける習慣があると、左右差が生じて膝の負担が増えることがあります。

また、ハイヒールなどかかとの高い靴を長時間履いていると、膝や足首に余分な負担がかかりやすくなります。

日常動作を見直す要点

  • 床から立ち上がるときは手すりや椅子を使って膝の負担を軽減
  • 荷物を両肩に均等に背負うか、手に持つときは左右交互にする
  • 靴のヒールの高さは適度にし、歩き方を意識する
  • デスクワークの多い人は定期的に立ち上がり、姿勢を変える

些細なクセが膝痛い症状につながらないよう、こまめに注意します。

膝痛いと感じたときのセルフチェック

膝痛みを感じたとき、まず簡易的に原因を探るセルフチェックを行うと、病院での診察内容を整理しやすくなります。

この段落の始めに、どのような点を自分で観察すればいいのかを把握すると、早い受診の目安にもなります。

痛みの部位・タイミング

膝の内側が痛むのか、外側が痛むのか、お皿周辺なのかで原因が異なる可能性があります。

朝起きたときや階段の昇降時など、痛むタイミングや動作もチェックしておくと専門医への説明がスムーズです。

メモしておきたい内容

  • 痛みが強い場所(内側・外側・前側・裏側)
  • 痛みが出やすい時間帯(朝・夜など)
  • どのような動作で痛みが強まるか(歩行・階段昇降・座る動作)
  • 痛みの度合いや持続時間

詳細な記録が治療方針を考えるうえで役立ちます。

関節の腫れや熱感

炎症が起きている場合、膝が腫れていたり熱をもっていたりします。鏡の前で左右の膝を比べると腫れの度合いがわかりやすく、触れてみて熱感を覚えるなら関節炎の可能性があります。

膝の見た目や感触の比較

チェック項目左右比較での異常
膝周囲の腫れ片膝だけ明らかに膨らんでいる
皮膚の色一部が赤くなっている
触ったときの温度片膝のみ熱を持っている

痛みを我慢せず、異常を感じたら早めに医療機関に相談します。

過去の怪我や既往歴

以前に捻挫や靭帯損傷、半月板損傷などの怪我を経験している場合、再発のリスクが高まります。

また、他の関節疾患やリウマチなどの病歴がある場合も膝痛みと関連することがあります。

メモしておきたい過去の情報

  • いつ、どのように怪我をしたか
  • リハビリの内容や完了までの期間
  • 他の慢性疾患や服用している薬

医師にこれらの情報を伝えると、より適切な検査や治療につながります。

膝の痛みを軽減するための日常ケア

膝痛い症状を放置すると慢性化する恐れがありますが、日常生活の中でできるケアを取り入れると痛みの軽減が期待できます。

この段落の始めに、簡単に取り組める方法を知っておくと継続しやすくなります。

体操やストレッチの活用

大腿四頭筋やハムストリングス、ふくらはぎなど、膝を支える筋肉を伸ばしたり強化したりすると、膝への負担が減ります。

無理なく続けられる範囲で取り組み、呼吸を止めずに行うことが大切です。

おすすめの簡易エクササイズ例

  • 椅子に浅く座り、片脚ずつゆっくり膝を伸ばして戻す
  • タオルを足裏に引っかけて膝を伸ばし、太もも裏を伸ばす
  • 立位でかかとをお尻に近づけるようにして太ももの前を伸ばす
  • 仰向けでお尻を浮かせ、体幹と太もも裏を同時に鍛える

運動前後には患部を温めるなどして血行を促進すると効果を感じやすくなります。

サポーターやインソールの活用

膝への衝撃をやわらげるサポーターや、足のアーチを補正するインソールなどを使うと、膝痛い負担を一部軽減できます。自分の足や膝の状態に合ったものを選ぶことが重要です。

サポーターやインソール選びの比較

装具の種類特徴適している症状
膝用サポーター関節を固定し安定感を高める靭帯損傷や関節不安定感がある場合
衝撃吸収インソール歩行時の衝撃をやわらげ筋骨格への負担を軽減膝痛みだけでなく足裏や腰にも負担を感じる場合
テーピング部分的なサポートができ動きやすさも確保スポーツ時の一時的サポート

整形外科や専門店で自分の症状に合う商品を相談しながら選ぶと使いやすいです。

温熱療法やアイシング

炎症が起きているときはアイシングで痛みを抑え、慢性的に痛むときは血行を促進するために温めると楽になる場合があります。

痛みの原因や時期に合わせてケア方法を変えるとスムーズに痛みをコントロールできます。

目的別のケア方法

  • 急性期の痛みや腫れがある → 氷や保冷剤でアイシング
  • 慢性期の慢性的な痛み → 湯船で温めたりホットパックを使う
  • 家庭での入浴 → ぬるめのお湯に長めにつかり、血行を促進

温めと冷やし方を混同しないように気をつけながら実践します。

病院での診察や治療を受けるメリット

膝痛みを自力で解決できない場合は、整形外科などの医療機関を受診して専門的なアドバイスや治療を受けることが大切です。

この段落の始めに、医療機関を受診すると得られるメリットを理解しておくと、行動に移しやすくなります。

レントゲンやMRIによる正確な診断

膝痛いと感じても、表面的な腫れだけでは原因を特定しにくい場合があります。レントゲン検査では骨の状態、MRIでは軟骨や靭帯、半月板などの軟部組織の状態を詳細に把握できます。

自己判断だけでは見落としがちな部分を確認し、適切な治療方針を決めやすくなります。

リハビリテーションの重要性

医師や理学療法士の指導のもとでリハビリテーションを行うと、症状に合わせた運動療法を組み立てられます。

一人ひとりの筋力や膝の状態に合わせることで、膝痛みを緩和するだけでなく再発予防にも役立ちます。

リハビリテーションで得られる効果

効果具体例
筋力強化専用マシンやゴムバンドを使って太もも周辺を強化
柔軟性向上静的ストレッチや動的ストレッチで関節可動域を広げる
バランス感覚の向上バランスボールを使ったトレーニングなど

専門家の指導を受けると間違ったフォームでのトレーニングを避けられます。

保存療法や手術の選択

変形性膝関節症が進行している場合や、重度の半月板損傷がある場合は手術が選択肢になることもあります。

しかし、保存療法としての運動療法や薬物療法など、手術以外の方法で症状を改善できるケースも多々あります。医師に相談して、自分に合った治療法を検討すると安心です。

手術・保存療法の比較

  • 保存療法:運動療法、薬物療法、注射療法などを用いて自然治癒力を引き出す
  • 手術療法:重度の変形や損傷があり保存療法では効果が薄い場合に検討

早めに正しい判断を行うことで、膝痛みを長引かせず日常生活を快適に過ごしやすくなります。

以上

参考文献

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Author

北城 雅照

医療法人社団円徳 理事長
医師・医学博士、経営心理士

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