足立慶友医療コラム

膝蓋骨脱臼の症状と治療法 – 予防と対策

2025.04.03

膝蓋骨脱臼は、膝の皿と呼ばれる部位が正常な位置からずれてしまう状態を指します。

ちょっとした動作で膝が外れるような感覚や痛みを伴うだけでなく、スポーツ時のトラブルや日常生活への負担につながることもあります。

症状の特徴や原因を理解し、日頃のケアを意識することが膝を長く健康に保つために大切です。

膝蓋骨脱臼とは何か

膝蓋骨脱臼は、膝関節の中でもとくに皿の部分が関わるトラブルです。膝の前面にある小さな骨がずれるため、痛みや動作制限を生むだけでなく、再発の危険性も高まりやすいといわれています。

まずは膝の構造を知り、どのようなメカニズムで皿がずれるのかを理解すると、予防や治療の方向性を見極めやすくなります。

膝関節の構造

人の膝は、大腿骨、脛骨、膝蓋骨などが複雑に組み合わさって動きます。大腿骨と脛骨の間には半月板があり、衝撃を和らげるクッションのような働きをしています。

膝蓋骨は大腿骨の前面にある溝に沿うかたちで動き、脚の伸び縮みや体重の負荷を受け止める重要なパーツです。

  • 大腿骨と脛骨が噛み合っている関節面
  • 半月板によるクッション作用
  • 膝蓋骨が前方からカバーする役割
  • 周囲の靱帯や筋肉が連携して関節を安定させる

膝を構成する主な要素一覧

要素名位置や働き
大腿骨太ももの骨で、膝関節の上部を構成する
脛骨すねの骨で、膝関節の下部を構成する
膝蓋骨膝の前面に位置し、伸展動作を安定させる
半月板関節の間にある軟骨組織で、衝撃を和らげる
靱帯骨同士をつなぐ線維組織で、膝の安定性に寄与する

膝蓋骨がずれるメカニズム

膝の皿がずれるとき、大腿骨にある溝の形状や、周囲の筋肉・靱帯のバランスが深く関係します。

正常な溝にはまりきれないほど皿が外側や内側へ押し出されると、脱臼を起こす可能性が高まります。外側へのずれが多いとされますが、内側へずれるケースも稀に見られます。

分類

膝蓋骨脱臼は大きく「外傷性」と「習慣性」の2つに分けられます。外傷性の場合は、外力が強く加わったことで皿が瞬間的にずれることが多いです。

習慣性の場合は、関節や筋肉の構造上の問題でわずかな力でも何度も脱臼を起こしやすくなります。

種類ごとの特徴一覧

種類特徴
外傷性スポーツ中の衝撃や転倒などで急激に皿がずれる
習慣性関節の変形や筋力不足などにより軽微な力でもずれやすい

膝まわりの筋力の重要性

膝を安定させるには、大腿四頭筋やハムストリングスなどの筋力バランスが大切です。これらの筋肉が弱いと、膝蓋骨を正しい位置に保持しにくくなり、脱臼を繰り返すリスクが高まります。

筋力トレーニングや柔軟性の向上は、治療だけでなく予防にもつながります。

症状の特徴

膝の皿が脱臼するトラブルは、初期段階での痛みや違和感だけでなく、症状の経過によっていくつかのパターンがみられます。

とくに再発を繰り返すと、運動機能の低下や変形性関節症につながる恐れがあります。早めに気づいて対処すれば、悪化を防ぎやすくなります。

初期段階での症状

最初に起こった脱臼では、激しい痛みや腫れに襲われるケースが多いです。膝が抜けるような感覚に加え、皿が横にずれて戻らないといった事態が発生します。

痛みや腫れが引いてからも、皿が不安定に感じることで精神的な恐怖を覚える人も少なくありません。

反復的に起こる場合の兆候

何度も脱臼を繰り返すと、初回と比べて痛みが軽減することがあります。

しかし軽い痛みで済んだからといって油断すると、軟骨がすり減りやすくなり、将来的に膝の変形や強い痛みを生じる可能性が高まります。

再発の兆候としては、屈伸運動で膝にひっかかりを覚えたり、皿がずれそうな違和感が残ったりすることが挙げられます。

反復脱臼で考えられる影響一覧

項目具体的な影響
軟骨の損傷摩擦が繰り返され、関節軟骨がすり減る
筋力低下再発を恐れて安静にしがちになり、周辺筋肉が弱くなる
変形性関節症長期にわたる負荷で関節が変形し、痛みを引き起こす

激痛をともなうケース

外傷が大きい場合や急激にずれた場合は、強い痛みとともに膝の曲げ伸ばしが難しくなることがあります。

関節内で出血が起こると、膝全体が大きく腫れ上がり、日常動作に大きな支障をきたします。

腫れや内出血について

膝蓋骨脱臼による腫れや内出血は、関節内で靱帯が傷ついたり軟骨が損傷したりして血液が滲むことで起こります。

腫れが強い状態が続くと、関節の可動域が狭まり、回復を遅らせる恐れがあります。早めの冷却や圧迫が痛みの軽減に有効です。

  • 痛みを放置せず、適切なアイシングを実施する
  • 大きく腫れた場合には専門家による診察を受ける
  • 無理に動かさず、関節に休息を与える

原因とリスクファクター

膝蓋骨脱臼は、スポーツ中の衝撃や姿勢の乱れなど、さまざまな要因が絡み合って起こります。骨格の形状や筋力不足だけでなく、生活習慣や遺伝要因も関わることがあります。

原因をつかむと、改善策や予防策を立てやすくなります。

外傷性の場合

外力が強くかかって膝の皿がズレるケースでは、サッカーやバスケットボール、ラグビーなど、切り返しやジャンプ動作の多いスポーツで起こりやすいです。

転倒や接触プレーで外から力が加わると、皿が外側へ急激に押し出されることがあります。

外傷性に関わりやすい動作一覧

動作膝への負荷
急な方向転換外側にひねる力が強くなる
ジャンプの着地膝を内側に入れやすく、皿がずれやすい
他者との接触外力が直接膝に伝わり、脱臼を起こす

先天性の骨格による場合

膝蓋骨を含む下肢の骨格に先天的な特徴があると、わずかな負荷でも皿がずれやすくなります。

膝蓋骨を支える溝が浅かったり、大腿骨と脛骨のアライメントがずれていたりすると、膝の安定性が低下します。

運動習慣と生活習慣

長時間のデスクワークや、歩く機会が少ない生活を続けると、膝まわりの筋力が弱まります。

筋肉の柔軟性が失われると、膝の動きを補うために無理な姿勢が増え、それが脱臼の誘因となります。

  • 運動不足により筋力が低下する
  • 不適切な姿勢が膝への負担を増やす
  • 体重増加が膝にかかる負荷をさらに大きくする

遺伝的素因

家族に膝蓋骨がずれる人が多い場合、遺伝的に膝の構造が似ている可能性があります。先天的な骨格形状や関節のゆるみが似通っていると、同様のトラブルを抱えるリスクが高まります。

遺伝的な要因は完全に避けられないですが、適切なトレーニングや生活習慣の改善でリスクを下げられます。

診断方法

膝蓋骨脱臼の疑いがあるときには、医師が総合的に判断して診断を下します。

痛みが強い場合や、皿が再びずれそうな感じが続く場合には、早期に医療機関で適切な検査を受けることが大切です。正確な診断を受けると、その後の治療方針も決めやすくなります。

レントゲン検査

骨の位置関係を把握するうえでよく利用されます。膝を正面や横から撮影し、皿がどの程度ずれているかを確認します。

脱臼の状態や骨折の有無、骨格的な変形などを見極めるために用いられます。

レントゲン撮影時に確認する主なポイント一覧

ポイント内容
膝蓋骨の位置外側または内側へ移動していないか
大腿骨と脛骨のアライメント変形や角度の異常がないか
骨折の有無骨に亀裂が入っていないか

MRI検査

関節内部の軟骨や靱帯の損傷を詳しく調べるのに適しています。

レントゲンでは骨以外の組織がはっきり映らないため、MRIを使うと軟骨のすり減り具合や靱帯の状態を立体的に把握しやすくなります。

痛みの原因が軟部組織にあるかどうかを確認できる点がメリットです。

関節鏡視下検査

直接膝の内部を映像で確認できる方法です。特殊なカメラを関節内に挿入し、軟骨や靱帯にどの程度のダメージがあるかを調べます。必要に応じて、そのまま治療処置を行うこともあります。

ただし侵襲があるため、医師が必要と判断したケースに限定されることが多いです。

医師による身体所見

視診や触診によって、膝の皿がどれほど不安定なのかを確認します。膝を曲げ伸ばししながら関節の動きをチェックし、皿がずれやすいかどうか、痛みが発生しやすい角度はないかを探ります。

患者の歩き方や姿勢も確認し、筋力不足や靱帯の緩みの程度を評価します。

治療法の種類

膝蓋骨脱臼の治療は、症状の重さや再発の有無、患者のライフスタイルに応じて複数の方法を組み合わせる場合があります。

保存的な方法から手術に至るまで、膝の状態を見極めながら最善策を選ぶことが重要です。

保存療法

痛みが軽度の場合や、脱臼が初めてで大きな骨や靱帯の損傷がないときには、安静や装具の活用、リハビリで回復を図ります。

まずは腫れや痛みを抑えながら、少しずつ筋力や可動域を取り戻すことを目指します。

保存療法の主なアプローチ一覧

アプローチ内容
アイシング炎症を抑え、痛みを和らげる
サポーター着用皿の安定を補助し、再発リスクを軽減
筋力回復トレーニング大腿四頭筋やハムストリングスを強化
患部の休息激しい運動を控え、回復を促す

手術療法

靱帯の断裂や軟骨の大きな損傷が見られる場合、または何度も脱臼を繰り返している場合などは、手術を検討することがあります。

具体的には、膝蓋骨を安定させるために靱帯を再建したり、大腿骨の溝を整形したりする方法です。術後はリハビリが欠かせません。

リハビリテーション

手術をした場合も、保存療法を選んだ場合も、膝の周囲を再び安定させるためにリハビリが大きな役割を担います。

筋力トレーニングやストレッチ、関節の動きのコントロール練習などを行い、膝への負荷を適切に配分できる身体づくりを目指します。

サポーターや装具

膝蓋骨を正しい位置に維持するための装具は、痛みや不安を軽減するうえで役立ちます。

装具の種類によっては、サイドに支えを入れることで外へのズレを制限したり、着圧素材によって炎症を抑えたりする効果が期待できます。

ただし装具に頼りすぎると筋力が低下しやすくなるので、使用期間や装着時間に配慮が必要です。

  • 装具を利用する場合は医師や専門家と相談し、使用期間を設定する
  • リハビリを並行し、筋力アップを目指す
  • 日常動作での不安を和らげるサポートとして活用する

予防と対策のポイント

一度膝蓋骨脱臼を経験すると、再発しやすいと言われています。普段の生活や運動習慣を見直し、膝に過度な負担をかけない工夫が必要です。早期発見・早期治療の考え方も大切で、違和感を感じた段階で受診すると大事に至りにくくなります。

日常生活で気をつけたいこと

日々の暮らしの中には、膝に少しずつ負担をかける要因が潜んでいます。長時間同じ姿勢で過ごしたり、無意識に膝をひねったりする習慣があると、負担が蓄積しやすくなります。

適度な休息と軽いストレッチを組み合わせると、筋肉のこわばりを和らげやすくなります。

日常動作の工夫一覧

動作注意点
立ち上がり両脚に均等に体重を乗せてゆっくり行う
階段の上り下り手すりを活用し、膝への負担を軽減する
座る姿勢深く腰かけ、背筋を伸ばして膝を安定させる
長時間の姿勢保持定期的に立ち上がり、膝を動かす

運動時の注意点

スポーツや運動を行う場合は、ウォーミングアップで膝まわりの筋肉を十分に温め、柔軟性を高めることが重要です。

急なダッシュや急停止、ジャンプなど、膝を大きく使う動作ではとくにフォームの安定を意識し、痛みや違和感があればすぐに休むことを心がけましょう。

適切なケアの継続

膝蓋骨脱臼を経験した人は、痛みが治まってからも注意を怠ると再発率が高まります。

リハビリで強化した筋力や柔軟性を維持するために、定期的な運動やストレッチを日常に取り入れてください。

膝の調子が良いと思っても、メンテナンスを続けることで症状の再発を防ぎやすくなります。

早期受診の大切さ

「少し痛むだけだから」と我慢していると、軽い症状が悪化し、より長い治療期間を要することがあります。

膝に違和感がある場合は、なるべく早い段階で専門医に相談し、必要な検査や処置を受けることが予後の改善につながります。

膝の健康を保つためのリハビリと生活習慣

膝蓋骨脱臼は、治療によって痛みが軽減しても、その後のリハビリや日常的なケアを怠ると再発するおそれがあります。

膝周辺の筋力や柔軟性を高め、関節の動きをコントロールできる身体づくりを続けることが膝の健康維持には欠かせません。

筋力トレーニング

大腿四頭筋、ハムストリングス、臀部の筋肉などをバランスよく鍛えると、膝を安定させやすくなります。

特に大腿四頭筋の内側部分(内側広筋)を重点的に強化すると、膝蓋骨を中央に保ちやすくなると言われています。

膝まわりの筋力強化に役立つエクササイズ一覧

エクササイズ名やり方
スクワット両足を肩幅に開き、背筋を伸ばして膝を曲げ伸ばしする
レッグエクステンション座った姿勢で足首に重りをつけて膝を伸ばす
レッグカールうつ伏せで足首に重りをつけ、膝を曲げる動作を繰り返す
ヒップリフト仰向けで膝を曲げ、お尻を持ち上げるように上半身と太ももを一直線に保つ

柔軟性を保つ方法

筋肉が硬いと動きが制限され、膝の皿がスムーズに動かないことがあります。ストレッチを日常的に取り入れると、柔軟性を高められます。

特に太ももの前後や内側の筋肉を伸ばすと、膝への負担を減らすことができます。

日常動作の改善

膝に過剰な負担をかけないためには、座り方や歩き方などの日常動作から見直す必要があります。

立ち上がるときは膝だけでなく股関節も使って重心移動を行い、歩くときには足の裏全体で地面を踏むイメージを意識すると、関節に余計なストレスがかかりにくくなります。

  • 座るときはお尻を椅子の奥まで入れ、背筋を伸ばす
  • 歩行時は身体の中心軸を意識し、まっすぐ足を運ぶ
  • 重いものを持つときは腰や股関節を一緒に使ってしゃがむ

正しい歩行姿勢

膝蓋骨脱臼の再発を予防するには、歩行姿勢の安定が欠かせません。視線をやや前方に向け、背筋を伸ばし、肩の力を抜きながら腕をしっかり振ると、自然と膝への負担を分散できます。

靴底がすり減っている場合は早めに交換するなど、道具への配慮も大切です。

安定した歩行を促すポイント一覧

ポイント具体的なアドバイス
姿勢頭が上下に揺れないようにし、肩の力を抜く
足の運びかかとから着地して、つま先でしっかり蹴る
腕の振り肘を軽く曲げ、リズミカルに前後へ振る
適切な靴足に合うサイズとクッション性を備えたものを選ぶ

よくある質問

日常生活やスポーツで膝を使う機会は多いため、膝蓋骨脱臼に関して疑問を持つ人は少なくありません。代表的な質問と回答を紹介します。

脱臼後、痛みが引けばもう運動を再開してもいいのでしょうか?

痛みがなくなった直後でも、膝の内部で炎症や軟骨へのダメージが残っている可能性があります。

医師の診察やリハビリ指導を受け、筋力や可動域が十分に回復したことを確認してから運動を再開すると安全です。

膝蓋骨脱臼は必ず再発するのでしょうか?

必ずではありませんが、一度脱臼すると再発リスクが高まります。筋力を維持し、正しい姿勢や日常動作を意識することで再発率を下げられます。

手術をしたら一生脱臼しなくなりますか?

手術で膝の構造を改善しても、絶対に脱臼しないとは言い切れません。

退院後のリハビリや日常的なケアが十分でない場合は、再び皿がずれる恐れが残ります。定期的な運動と検診を心がけてください。

日常生活で気をつけたいポイントは何でしょうか?

膝に大きな負担をかける動作を避けるだけでなく、適度な運動やストレッチを続けることが重要です。

普段から姿勢を意識し、違和感や痛みを覚えたときには早めに専門医へ相談すると安心です。

以上

参考文献

SACCOMANNO, Maristella F., et al. Surgical versus conservative treatment of primary patellar dislocation. A systematic review and meta-analysis. International orthopaedics, 2016, 40: 2277-2287.

CAMANHO, Gilberto Luis, et al. Conservative versus surgical treatment for repair of the medial patellofemoral ligament in acute dislocations of the patella. Arthroscopy: The Journal of Arthroscopic & Related Surgery, 2009, 25.6: 620-625.

HUSSEIN, Amre, et al. Surgical treatment of medial patellofemoral ligament injuries achieves better outcomes than conservative management in patients with primary patellar dislocation: a meta-analysis. Journal of ISAKOS, 2018, 3.2: 98-104.

HILBER, Franz, et al. Early functional rehabilitation after patellar dislocation—What procedures are daily routine in orthopedic surgery?. Injury, 2019, 50.3: 752-757.

SMITH, Toby O., et al. Surgical versus non‐surgical interventions for treating patellar dislocation. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2023, 1.

PAGLIAZZI, Gherardo, et al. A meta-analysis of surgical versus nonsurgical treatment of primary patella dislocation. Arthroscopy: The Journal of Arthroscopic & Related Surgery, 2019, 35.8: 2469-2481.

WANG, Sheng-nan, et al. Is surgical treatment better than conservative treatment for primary patellar dislocations? A meta-analysis of randomized controlled trials. Archives of orthopaedic and trauma surgery, 2016, 136: 371-379.

BULGHERONI, Erica, et al. Management of the first patellar dislocation: a narrative review. Joints, 2019, 7.03: 107-114.

PAVONE, Vito, et al. A Systematic Review Comparing Conservative and Surgical Approaches in the Management of Patellofemoral Instability. Applied Sciences, 2025, 15.5: 2585.

MOIZ, Munim, et al. Clinical outcomes after the nonoperative management of lateral patellar dislocations: a systematic review. Orthopaedic journal of sports medicine, 2018, 6.6: 2325967118766275.

Author

北城 雅照

医療法人社団円徳 理事長
医師・医学博士、経営心理士

Symptoms 症状から探す

症状から探す

Latest Column 最新のコラム

膝蓋骨脱臼の症状と治療法 – 予防と対策

膝蓋骨脱臼の症状と治療法 – 予防と対策

2025.04.03

変形性膝関節症の治療とリハビリ|高齢者への配慮を大切に

変形性膝関節症の治療とリハビリ|高齢者への配慮を大切に

2025.04.02

膝の捻挫で歩ける場合でも注意したい症状と対処法

膝の捻挫で歩ける場合でも注意したい症状と対処法

2025.04.01

右膝が痛いときの症状チェック – 部位別の原因と治療法

右膝が痛いときの症状チェック – 部位別の原因と治療法

2025.03.29

膝関節のリハビリテーション|専門医が指導する効果的な方法

膝関節のリハビリテーション|専門医が指導する効果的な方法

2025.03.28

Ranking よく読まれているコラム

information 診療案内